中国最大手の仮想通貨マイナーが、ビットコインは来年6月まで30万ドルに達すると予想

現時点でビットコインは約5.5万ドルで取引されていますが、中国最大手の仮想通貨マイナーBTC.TOPのCEO Jiang Zhuoer氏は、「仮想通貨市場の成長は、2021年9月頃に加速し、2022年6月頃より減速する。」と予測しています。

また、「ビットコインは今年9月から来年6月にかけて15万ドルから30万ドルになる可能性があり、現在の価格水準はまだピークに達していない」との予想もしており、
これは、新型コロナウイルス感染症で停滞していた経済がワクチンの普及や米国の金融政策によって回復した場合、ビットコインなどのリスク資産から、従来型の金融資産へ転向する可能性があるとみているためです。

ビットコインのピークを予測するのは難しいですが、多くの人はまだピークには到達していないことを期待しています。

インド政府、仮想通貨を禁止する法律提案に新たな展開

先日、インド政府が再び仮想通貨を禁止する法案を提案する方針であることを明らかにしたニュースを取り上げました。法案は、仮想通貨の保有、発行、マイニング、取引、送金など仮想通貨に関わるすべての行為を禁止するという内容でした。

私たちはこれまで世界の主要国におけるビットコインや仮想通貨規制について度々取り上げており、今回のニュースもそれほど気になるものではありませんでしたが、このインドの仮想通貨規制問題について新たな展開があったようです。

コインデスクによると、インドの仮想通貨の全面禁止の報道が出た直後、インドのNirmala Sitharaman財務大臣が仮想通貨禁止法案について、「仮想通貨に関する全てを禁止するつもりはない」と言及したとのことで、人々が仮想通貨を利用した実験を行うための機会を許可する意向を示しています。

民間の仮想通貨の使用禁止をする一方で、政府は何ヶ月もの間「インド準備銀行が独自の中央銀行デジタル通貨を発行する計画をしている」と述べており、今回の発言は人々の混乱を招いています。

とはいえ、各国で仮想通貨が拡大しているので、仮想通貨は今後ますます普及していくでしょう。

リスク警告:信用取引は資本に高レベルのリスクを伴うため、失うことができる金額でのみ取引をすべきです。信用取引はすべてのトレーダーに適しているとは限らないため、関連するリスクを完全に理解していることを確認し、必要に応じて専門的なアドバイスを求めてください。

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