VISAのCEOが仮想通貨に好意的な発言。7,000万のVISA加盟店での仮想通貨交換はまもなくか

1ヶ月前、決済大手のMastercardが自社のシステムで仮想通貨決済の統合を勧めているという仮想通貨業界にとってのビッグニュースを報じました。

この業界のプレイヤーの動きは早く、さらなるニュースが飛び込んできています。VisaのCEOであるAl Kelly氏が「Visaは既にいくつかのビットコインウォレットと提携しており、7,000万の加盟店で法定通貨との交換ができるような準備をしている」と発言しました。

この発言は、米FORTUNEのCEO AlanMurray氏とFortune MagazineのシニアエディターのEllenMcGirt氏のポッドキャスト「LeadershipNext」でも言及されました。
Kelly氏は、仮想通貨を2つの視点で捉えています。一つは「投機的資産」の側面。もう一つは「デジタル通貨」の側面です。

Kelly氏は「仮想通貨は新たな決済手段となる可能性が高いと見ており、いくつかの新興市場では、デジタル通貨が加速度的に普及する可能性がある」とも述べており、VISAはデジタル通貨の分野で広範囲に活動しており、既に35の異なる企業・プロジェクトなどと提携しているとのことです。今後この業界での覇権争いがますます激化するものと見られます。

年初から1ヶ月半で600万人以上がロビンフッドで仮想通貨取引を開始。市場ニーズに応えるため採用活動を強化中

米投資アプリロビンフッドのCEO Vlad Tenev氏が、仮想通貨取引業務拡大のために大規模な採用活動を行っていることを発表しました。

Tenev氏は3月18日(木)にYoutubeで公開された「fireside chat」の中で「仮想通貨業界は急激な成長を遂げており、今年は我々にとっても大きな転換点だった。我々は今年、実際に仮想通貨チームを大きく成長させている。」と述べました。

Tenev氏によると、年初から2月中旬までに、600万人以上の新規顧客がロビンフッドで仮想通貨取引を始めたとのことで、「この大きな市場ニーズに応えるために新しい機能を開発中であり、技術力を高め、プラットフォームの信頼性を高めていきたい」と語っています。

毎週のように多くの新規ユーザーが仮想通貨業界に参入してきているように見えます。これは多くの人が何年も待ち望んでいた仮想通貨強気市場の兆候です。

これからも皆さんにとって重要なニュースをお届けしていきます。

リスク警告:信用取引は資本に高レベルのリスクを伴うため、失うことができる金額でのみ取引をすべきです。信用取引はすべてのトレーダーに適しているとは限らないため、関連するリスクを完全に理解していることを確認し、必要に応じて専門的なアドバイスを求めてください。

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